資料公開展『日本遺産認定・長野県宝指定記念 諏訪市の縄文世界』の開催

平成30年、諏訪市を含む長野・山梨両県14市町村からなる「星降る中部高地の縄文世界」が文化庁の日本遺産に認定されました。

また、諏訪市内9点を含む長野県内出土の縄文土器158点が長野県宝「信州の特色ある縄文土器」に指定されました。

これを記念し、諏訪市内の遺跡や出土した土器・石器などを紹介する展示を行います。いつもはご覧いただけない資料なども一堂に集めた、諏訪市の魅力あるJOMON遺産をご覧ください。

 

開催期間:令和元年6月15日(土)~8月25日(日)

会  場:諏訪市博物館 企画展示室

 チラシ

 

◆イベント

●講演会「個性が光る諏訪の縄文土器」

講 師:寺内 隆夫 氏(長野県立歴史館 総合情報課長)

日 時:8月3日(土)午後1時30分~3時

会 場:博物館学習室

参加費:入館料のみ

 

●体験講座(①・②それぞれ申し込み先着10組、要入館料)

①縄文土器の拓本でオリジナルしおりを作ろう

土器の破片から好きなものを選び、自分だけのしおりを作ります。

日 時:7月27日(土)午前10時~正午

②縄文土器の「縄文」を知ろう作ろう

土器の文様は何を使いどうやって描いているのか、考えながら実際に試してみます。

文様の正体を知ると土器の奥深さを知ることができます。

日 時:8月4日(日)午前10時~正午

※①・②両回とも7月4日(木)から受付開始

 

●展示解説

日 時:6月30日(日)、7月20日(土)、8月18日(日)

    いずれも午後1時30分~2時

参加費:入館料のみ