新指定文化財速報展「仏法寺蔵書-祈りと学びを伝える文化財-」開催のお知らせ
令和8年4月、新たに「仏法寺蔵書」が諏訪市の有形文化財に指定となりました。
仏法紹隆寺*(諏訪市四賀)の歴史は古く、室町時代には僧侶の学問所や諏訪社(現諏訪大社)の社務、江戸時代には藩主の祈祷寺院としても活動した、諏訪地域の有力寺院です。
今回指定されたのは、仏法寺が所有する仏教に関する経典や書物など、2,621点の蔵書です。
本展示では、その資料の一部を公開し、新指定文化財をいち早く紹介します。
*指定名称にもなっている「仏法寺」は「仏法紹隆寺」の通称
【開催期間】 令和8年7月14日(火)から8月16日(日)まで
【開館時間】 午前9時から午後5時まで(入館は4時30分まで)
【入館料】 一般310円 小中学生150円(諏訪地方在住・在学の小中学生は無料)
20名以上で団体料金 一般200円 小中学生100円
【展示会場】 諏訪市博物館 企画展示室
【展示解説】 8月1日(土) 午後1時30分から午後2時
申込不要・入館料をお支払いいただきます。
※展示に関するお問い合わせ
諏訪市教育委員会事務局生涯学習課 文化財係 電話0266-52-8522
【関連リンク】 新指定文化財速報展「仏法寺蔵書―祈りと学びを伝える文化財―」を開催します - 諏訪市公式ホームページ